リバプールの元ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(30)の去就が怪しくなっているようだ。 2018年1月に移籍したバ…

リバプールの元ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(30)の去就が怪しくなっているようだ。

2018年1月に移籍したバルセロナで下降気味のキャリアを送ったものの、今年1月加入のビラで復調して見せたコウチーニョ。元同僚のスティーブン・ジェラード監督の下、4年ぶりに復帰したプレミアリーグで19試合5ゴール3アシストの成績を残した。

今季も中断前にリーグ戦12試合に出場していたが、盟友のジェラードが成績不振で解任となり、後任にウナイ・エメリ監督が就任。これが元リバプールMFの去就に影響を与える可能性があるようだ。

イギリス『ミラー』は、エメリ新監督がこの30歳を戦力と見ていないと主張。冬の移籍市場での売却も検討していると伝えており、フラメンゴがレンタルでの獲得を狙っているとのことだ。

なお、エメリ監督就任後の公式戦3試合は、コウチーニョはハムストリングのケガで欠場。今回の中断期間でアピールできるだろうか。