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11月22日、Bリーグ応援番組『B MY HERO!』が2022-23シーズンの第9回配信を迎えた。ゲストは広島ドラゴンフライズの寺嶋良と青木保憲、ともにポイントガードを務める二人がキャリアで最も印象に残っているポイントガードを明かした。
まず寺嶋が印象に残るポイントガードとして挙げたのは、千葉ジェッツの富樫勇樹。同選手について寺嶋は「消えるんですよね、目の前から。僕もある程度速いと言われますけど、それでも本当に速くて…。やっぱりスピードスターは違いました」と語り、マッチアップした経験を元に富樫を称賛した。
青木も富樫については「本当に止めるのが難しい選手」だと話し、加えて「スピードもシュートもアシストもあるので、全部を止めるのは難しいので『どれかだけでも止める』という意識でやらないと、なんでもされてしまう」と改めて対戦相手として感じる脅威を語った。
続いて青木が印象に残るポイントガードとして挙げたのは、元チームメートでもある川崎ブレイブサンダースの篠山竜青。「リーダーシップが本当にすごくて、いるといないとでは違うチームになるくらい求心力のある選手」とその影響力の大きさを説明。さらに「ほかの選手の頑張りを認めて、鼓舞してくれる。それを聞いて僕も頑張ろうと思えましたし、そういう姿を学びました」と川崎時代の先輩を称えた。
寺嶋も対戦相手として篠山の持つ影響力を感じていたようで、「篠山選手が決める1本の重さが、普通の2点や3点じゃないなと感じました。ブースターを含め、本当に勢いに乗せる力がある」と話した。
そのほか、番組では人気企画「チーム相関図をつくろう」を両選手ととも実施。チームメートとのさまざまな関係性について語り尽くした。番組のアーカイブはバスケットボールキングのYouTubeで視聴可能となっている。
【動画】広島・寺嶋良&青木保憲がチーム相関図に挑戦!