元バルセロナのスペイン人MFリキ・プッチ(23)にビジャレアルが関心を示しているようだ。スペイン『スポルト』が報じている…

元バルセロナのスペイン人MFリキ・プッチ(23)にビジャレアルが関心を示しているようだ。スペイン『スポルト』が報じている。

チャビ・エルナンデス監督から構想外を言い渡され、今夏バルセロナからロサンゼルス・ギャラクシーに新天地を求めたリキ・プッチ。

3年半契約を結んだその新天地ではリーグ戦12試合3ゴール2アシストの数字を残すと共に、印象的なパフォーマンスを披露。この活躍により、スペインの複数クラブの関心を集めているという。

その中で最も強い関心を示しているのが、中断明けからの巻き返しを図るビジャレアル。

ウナイ・エメリ前監督の電撃退任によって、キケ・セティエン新監督を招へいしたイエローサブマリンは、スタイル変更を図っている段階で、バルセロナを指揮した時代に短期間ながら重用した元ラ・マシアの逸材に興味を示しているようだ。

なお、リキ・プッチは過去のインタビューで、セティエン監督を恩師と語っており、ビジャレアルから適切なオファーが届いた場合、半年でのスペイン帰還を選択する可能性は十分にあるはずだ。