アラベスのFW原大智が特徴を生かしたヘディングゴールを決めた。 アラベスは13日、コパ・デル・レイの1次ラウンドで4部の…
アラベスのFW原大智が特徴を生かしたヘディングゴールを決めた。
アラベスは13日、コパ・デル・レイの1次ラウンドで4部のリェイダ・エスポルティウと対戦した。原はフル出場を果たし、決勝点となるゴールをマークしている。
ゴールレスで迎えた47分、アラベスは右CKを獲得すると、ショートコーナーを選択したのちに放り込む。ゴール前で待ち構えていた原は、マーカーの背後から頭を突き出し、値千金の一発を左隅へ沈めた。
その後は敵地で攻め込まれる場面が続いたものの、相手のセットプレーを原がかき出したところで試合終了のホイッスル。日本人FWの一撃でアラベスが次のステージへと駒を進めている。なお、対戦カードの抽選会は16日に行われる予定だ。
【動画】原大智が長身を生かしたヘディングで決勝点@コパ・デル・レイ1次ラウンド