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11月14日、国際バスケットボール連盟(FIBA)は「FIBAバスケットボールワールドカップ2023 アジア地区予選」において、中国代表がワールドカップ本戦の出場権を獲得したという発表を訂正した。
中国は11日に行われたWindow5のイラン戦に81-72で勝利し、7勝2敗で日本代表も所属するグループFの2位をキープ。この勝利により、中国がアジア地区予選を突破し、本戦への出場権を獲得したとFIBAから発表されていた。
しかし、訂正によると、中国が本戦出場権を獲得するには、あと1勝が必要とのこと。すでにグループFは9勝0敗のオーストラリア代表が本戦出場権を獲得しており、残す枠は2つとなった。
ワールドカップ本戦出場まであと1勝と迫った中国は、11月15日午前1時から敵地でバーレーン代表との対戦に臨む。