ロッテ―中日 今季初勝利を挙げ、ヒーローインタビューで涙ぐむ中日・大野=ZOZOマリン【写真提供:共同通信社】 中日…

ロッテ―中日 今季初勝利を挙げ、ヒーローインタビューで涙ぐむ中日・大野=ZOZOマリン【写真提供:共同通信社】
中日が4対2で千葉ロッテに快勝。大野が今季初勝利を飾った。
2試合連続完封勝利中の中日は、今季0勝5敗、防御率6.60の大野が先発。その大野が、1回、2回を無失点に抑えると、3回表に中日が藤井の2号ソロで1点を先制。4回にセンター・大島の落球で同点に追いつかれたが、6回に京田、大島のチャンスメイクからビシエドの内野ゴロの間に1点、続く7回にも平田、京田のヒットでチャンスを作って荒木が勝ち越しのタイムリー。8回にも1点を加えて計4点を奪った。
先発の大野は、序盤3回を無安打に抑えた後、4回と6回に1点ずつを失ったが、緩急をうまく使いながら連打を許さずに7回を4安打7奪三振2失点(自責0)の好投。今季8度目の登板で待望の今季初勝利を挙げ、チームを今季2度目の3連署に導いた。
敗れた千葉ロッテは、4回に相手エラー、6回には清田のタイムリー内野安打で2度に渡って同点に追いついたが、5回2/3を4安打2失点の先発チェン・グァンユウの後、3番手の有吉、大野が失点。千葉ロッテは4連敗で今季最多の借金23となった。