レスター・シティのMFジェームズ・マディソンのイングランド代表入りの裏に、ブレンダン・ロジャーズ監督のサポートがあったよ…

レスター・シティのMFジェームズ・マディソンのイングランド代表入りの裏に、ブレンダン・ロジャーズ監督のサポートがあったようだ。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。

10日にカタール・ワールドカップに向けたイングランド代表メンバー発表された。概ね順当な顔ぶれなった中、マディソンはいわゆるサプライズ枠という格好での選出となった。

ただ、ロジャーズ監督によると、マディソンは一度、イングランド代表のガレス・サウスゲイト監督からのメンバー入りに関する電話を無視してしまったようだ。曰く、掛け直させたことで代表入りが確定したという。

「彼はトレーニングに行く直前にガレスからの電話を取り損ねてしまった。私のオフィスに来てかけ直すよう言ったのだ」

「その後、彼は世界が輝いて見えるかのような喜びと共に部屋から出てきた。素晴らしい瞬間だっただろうね。幸せと安堵に包まれていたよ・彼の心の中にはいろいろな思いが渦巻いていたことだろう」

「彼と彼の家族にとって素晴らしいニュースだし、このような素晴らしい大会でその才能を発揮できることは、ガレスにとって喜ばしいことだ」

「彼のレベルの一貫性、仕事に対する姿勢、才能、そしてここ数年で彼が証明してきたことが、決断を揺るがしたのだ」

今季のマディソンはプレミアリーグ12試合で6ゴール4アシストを記録。イングランド代表経験は、デビュー戦となった2019年11月のおモンテネグロ代表戦のみとなっており、招集自体が3年ぶりのこととなった。