韓国・Kリーグの水原三星ブルーウィングスMF齋藤学が古巣であるJ1名古屋グランパスを訪問した。名古屋の公式ツイッターが…
韓国・Kリーグの水原三星ブルーウィングスMF齋藤学が古巣であるJ1名古屋グランパスを訪問した。名古屋の公式ツイッターがその様子を公開している。
■元チームメイトに再会
名古屋の公式ツイッターは11月1日、「齋藤学選手がクラブハウスへ、遊びに来てくれました」「みんなの笑顔が溢れるお昼になりました」とのコメントとともに、名古屋のクラブハウスを訪れた水原三星MFの斎藤がチームメイトとハイタッチしている映像を公開した。
私服姿の齋藤は、クラブハウスの扉付近でトレーニング終わりと見られる元チームメイトと次々とハイタッチ。最後は名古屋の背番号10・マテウスと談笑して、旧交を温めていた。元同僚に再会した齋藤の顔には笑顔があふれていた。
この投稿には「もう1回グランパスに入る?w」や「やっぱ推せるわ~」、「やっぱいい奴だよなー」や「まなぶん久しぶり」、「学くんおかえりなさい」や「在籍した選手が来てくれるのは嬉しいです」など、サポーターから喜びの声が届いている。
■チームは残留決定
齋藤は2022年6月に名古屋から韓国・Kリーグに在籍する水原三星に完全移籍。レギュラーシーズンで14試合に出場1得点3アシストを記録していた。
一方で、チームはレギュラーシーズンで11位に入り、昇降格プレーオフ(PO)への参加を余儀なくされる。POでは4位となったことで、2部との入れ替え戦に。これを2戦合計2-1で勝利を収めたことで、なんとか1部残留を決めることとなった。齋藤は入れ替え戦を含むプレーオフでは5試合に出場している。
古巣を訪問してリフレッシュした齋藤が、今後、新チームの躍進させられるか注目だ。