アストロズの青木宣親外野手は5日(日本時間6日)、敵地でのロイヤルズ戦に「9番・レフト」で出場し、第1打席に先制打を放っ…

アストロズの青木宣親外野手は5日(日本時間6日)、敵地でのロイヤルズ戦に「9番・レフト」で出場し、第1打席に先制打を放った。2戦連続安打で日米通算1996安打とし、2000安打まで「4」とした。

■ライトへタイムリー、アストロズは2点を先制

 アストロズの青木宣親外野手は5日(日本時間6日)、敵地でのロイヤルズ戦に「9番・レフト」で出場し、第1打席に先制打を放った。2戦連続安打で日米通算1996安打とし、2000安打まで「4」とした。

 青木は2回、1死一、二塁の場面で打席へ。3ボール1ストライクから右腕ケネディーの速球をライト線へ運んだ。二塁走者のマッキャンが生還。青木は二塁を狙ったが、右翼ボニファシオから鋭いボールが戻ってきたため、アウトとなった。

 アストロズは続くスプリンガーもタイムリーを放ち、2点を先制した。