V・ファーレン長崎は15日、2023シーズンのユニフォームデザインを発表した。 アンブロ製の新ユニフォームは、長崎生まれ…

V・ファーレン長崎は15日、2023シーズンのユニフォームデザインを発表した。

アンブロ製の新ユニフォームは、長崎生まれのアートディレクター・岡本一宣氏がデザインを担当している。

1stユニフォームはクラブカラーの青とオレンジを基調としており、光をモチーフに、疾走する力強さ、進化し続けるチームを表現。勝利への希望を斜めストライプのデザインに込めている。

一方の2ndユニフォームは、長崎の石畳をモチーフに、白、グレー、紺といった色を配色。盤石な足元をイメージし、揺るがない強さを表現している。

発表されたユニフォームのデザインには、「カッコいい!!」、「シンプルで格好いい」、「いい感じ」、「2021年に似てる」とファンも反応している。

長崎は、ユニフォーム発表の当日に行われた明治安田生命J2リーグ第41節のレノファ山口FCに0-1で敗戦。J1参入プレーオフ進出の可能性が消滅し、来季のJ2残留が確定した。

なお、ユニフォームの販売予定などの詳細は12月に発表予定だ。

【動画】「カッコいい!!」V・ファーレン長崎の新ユニフォーム

2023シーズンユニフォーム発表
これまでの歴史と誇りを大切に、新たな力に変え、新シーズンへ。https://t.co/F9ACbGYrmE#vvaren pic.twitter.com/LDFBrH380t

— V・ファーレン長崎 公式 (@v_varenstaff) October 15, 2022