バルセロナで活躍した元スペイン代表DFカルレス・プジョール氏が、自身の投稿を謝罪した。 プジョール氏が謝罪しているのは…

バルセロナで活躍した元スペイン代表DFカルレス・プジョール氏が、自身の投稿を謝罪した。

プジョール氏が謝罪しているのは、9日に起きたとある事件に関わる自身のツイッターでの投稿だった。

9日、レアル・マドリーやポルトで活躍した元スペイン代表GKイケル・カシージャス氏がツイッターで「あなたが私を尊重してくれることを願っています。私はゲイです」と投稿した。

現役は引退したものの、元トップ選手の突然の告白には世界中のサッカー関係者が驚く事態となり、勇気ある告白を称える声も多く寄せられた。

カシージャス氏は、2009年からスポーツジャーナリストのサラ・カルボネロさんと交際。2013年に長男のマルティンくん、2016年には次男のルーカスくんと2人の子供を儲けた中で2016年に結婚していた。しかし、2021年3月に両者は離婚を発表していた。

そのこともあり、大きな反響を呼んだ投稿だったが、その後に削除。「アカウントがハッキングされました。幸いなことに今はすべて順調です。すべてのフォロワーに謝罪します。そしてもちろん、LGBTコミュニティにも謝罪します」と、ツイッターのアカウントがハッキングされ、自身の知らないところでの投稿が行われていたとし、謝罪していた。

真相は闇の中ではあるが、プジョール氏は最初の投稿の段階で「今こそ、僕らの話をするときが来た」とリアクション。カシージャス氏の投稿を茶化す形となっていたが、その件について改めて謝罪し、不適切だったと認めた。

「私は間違いを犯しました。悪意のない、下手なジョークで、場違いだったことを謝罪します」

「それがセンシティブな部分を傷つける可能性があることを理解しています」

「LGTBIQA+コミュニティに全てのリスペクトとサポートを捧げます」

【写真】プジョール氏と妻のツーショット

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