トッテナム・ホットスパースタジアムがアメリカンフットボールのスタジアムへと変貌を遂げた。 2019年4月初旬にクラブの新…

トッテナム・ホットスパースタジアムがアメリカンフットボールのスタジアムへと変貌を遂げた。

2019年4月初旬にクラブの新たな本拠地として正式に運営が開始されたトッテナム・ホットスパースタジアム。10月2日には、サッカーではなくNFLのミネソタ・バイキングスvsニューオーリンズ・セインツの一戦が行われる。

この一戦に先立ち、NFLのイギリス版公式ツイッターが、トッテナム・ホットスパースタジアムの様子を公開。サッカーのピッチからアメフト仕様のピッチに変わるまでの一日始終を披露している。

スタジアムでは、まずピッチの端を地下に収納。さらにフィールドも3つに分かれており、それぞれが地下に収納されると、その下からアメフト用の芝が出現。そしてゴールポストを設置し、ラインなどを描けば新たなスタジアムが出来上がる。

トッテナム・ホットスパースタジアムでは、これまでにもNFLの試合など様々なイベントが行われてきたが、改めてその画期的な仕組みに注目が集まっている。

【動画】サッカースタジアムがアメフト仕様に変わるまで

.@SpursStadium in football mode is a thing of beauty!#NFLUK pic.twitter.com/cncdN34faY

— NFL UK (@NFLUK) September 25, 2022