『transfermarkt』の公式ツイッターアカウントは、ラ・リーガでプレーする選手のうち、4-3-3における各ポジ…

 『transfermarkt』の公式ツイッターアカウントは、ラ・リーガでプレーする選手のうち、4-3-3における各ポジションで市場価値トップの11人を選出して投稿した。
 ただし、同サイトで設定されている選手の「第2ポジション」を考慮した上での選出となっている。

■フォーメーションは4-3-3。守備陣は誰が選ばれた?

 守護神に選ばれたのはレアル・マドリードのGKティボー・クルトワ。6000万ユーロ(約83億円)の市場価値を叩き出して、ラ・リーガ最高額のGKとなっている。

 SBでは、右にフランス代表DFジュール・クンデ。今夏バルセロナに加入し、活躍を続けている同選手はクルトワと同じく6000万ユーロの市場価値となった。左にはマドリードのDFダビド・アラバ。CBとしてもSBとしても超一流なベテランの市場価値は5500万ユーロ(約76億円)となっている。

 CBにはバルセロナのDFロナルド・アラウホとマドリードのDFエデル・ミリトンが選出された。両者ともに市場価値は6000万ユーロのようだ。

■中盤は若手3人

 アンカーにはマドリードのオーレリアン・チュアメニ。今夏モナコから加入して、カゼミーロの穴をしっかり埋めている22歳が8000万ユーロ(約110億円)を叩き出してのメンバー入りとなった。

 IHには、現在マドリードで右WGとしても躍動しているフェデリコ・バルベルデ。そしてバルセロナの3センターの一角を務めるペドリが入った。前者は8000万ユーロ、後者は9000万ユーロ(約130億円)の市場価値を誇る。

■前線3人の顔ぶれは?

 右WGにはマドリードのロドリゴ。所属クラブでは右WGの他、負傷離脱中のカリム・ベンゼマが務めているCFポジションでもプレーし、ここまで公式戦9試合で4ゴール2アシストを記録している。市場価値は7000万ユーロ(約97億円)だ。

 左WGにはマドリードの攻撃の中心、ヴィニシウス・ジュニオールが入った。昨季の大ブレイクに引き続き、今季もチームを牽引。ここまで公式戦9試合で5ゴール4アシストをマークしており、市場価値はリーグ最高額の1億2000万ユーロ(約170億円)を叩き出している。

 そしてCFにはアトレティコ・マドリードジョアン・フェリックス。11人の中で唯一、マドリードとバルセロナ以外からの選出となった。その市場価値は7000万ユーロとなっている。 この11人の市場価値を合計すると8億500万ユーロ(約1100億円)にものぼる。

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