楽天は選手が実際に着用したユニをグッズにリメーク パ・リーグ公式戦はシーズン終盤に突入ですが、6球団のグッズショップは9…

楽天は選手が実際に着用したユニをグッズにリメーク

 パ・リーグ公式戦はシーズン終盤に突入ですが、6球団のグッズショップは9月も注目アイテムが登場しています。6球団のグッズ担当に今イチオシのグッズを教えてもらったところ、幅広いジャンルの商品が集結しました。2022年シーズンを最後まで熱く、楽しく応援したい人にぴったりなグッズを紹介します。

 オリックスは2022年シーズンもファイナルスパートプロジェクト「全員で勝つ! 2022 supported by SAMTY」が始動。キャッチフレーズの「全員で勝つ!」がデザインされたTシャツを9月10日から販売します。10日~19日の期間中にこのTシャツを購入すると、非売品の「全員で勝つ2022ステッカー」をプレゼント。監督、コーチ、選手、チームスタッフも10日の試合前練習からこのTシャツを着用します。

 日本ハムの応援グッズ「しゃけまる」は大人気。ツイッターでは「#しゃけまる」で釣果を投稿するファンも。ぬいぐるみだけでも長さ約45センチの「ぬいぐるみ(大)」や「縄付きぬいぐるみ」、80センチ、160センチの4種類があります。他にも「しゃけまるキャップ」や「しゃけまるパペット」も販売されています。

「サステナブル・スタジアム」を目指す楽天は、選手が実際に着用したユニホームをグッズにリメークし、「グッズショップスタジアム店チームショップ」で販売しています。ユニホームとしての役目を終えた布地はティッシュケース、ペンケース、エコバッグと日常で使えるアイテムに生まれ変わりました。ペンケースとティッシュカバーの裏地には、選手着用のユニホームパンツ生地が使われています。

ロッテはアニメ「弱虫ペダル LIMIT BREAK」とコラボ

 ソフトバンクのイチオシはアウトドアグッズ。折りたたみチェアとテーブル、保冷バスケット、レジャーシート、カトラリー類などキャンプ道具を一式、そろえることができます。アウトドアを感じさせるホークスのオリジナルロゴもかっこいい。グラウラーブランド「REVOMAX」とコラボレーションしたステンレスボトルは、ビールや炭酸飲料に対応したスグレモノ。季節問わず活躍してくれます。

 ロッテからはご当地感あふれるコラボレーショングッズを紹介。千葉県を舞台にした自転車ロードレースがテーマのアニメ「弱虫ペダル LIMIT BREAK」とのコラボグッズが登場しました。ZOZOマリンスタジアムをバックに主人公・小野田坂道とライバル・真波山岳が並ぶビジュアルや、ロッテのユニホームを着たキャラクターたちがグッズに。Tシャツはブラックとホワイトの2色。フェイスタオルやアクリルスタンドなど、弱ペダファン必見ですね。

 西武は西武鉄道による「駅の推し獅子(おしじし)」プロジェクト。小竹向原駅を除く西武線91駅が“推し”の西武選手(=推し獅子)を駅の装飾などで応援するという企画で、これがグッズになりました。「ライオンズストア オンライン」で9月19日まで受注販売されているアイテムは、フェイスタオルとTシャツの2種類。また、チームストア「フラッグス」と、所沢や大宮などライオンズストア各店で販売される「ライオンズ×西武鉄道」グッズも。さらに各駅の推し獅子を路線図に落とし込んだ「路線図フェイスタオル」や「行先表示器フェイスタオル」など、どれも遊び心のあるデザインばかりです。

※この記事で紹介した商品は売り切れの場合があります。詳細は販売店舗やオンラインショップでご確認ください。(「パ・リーグ インサイト」菊地綾子)

(記事提供:パ・リーグ インサイト)