サンフレッチェ広島のMF川村拓夢がまたしても大仕事をやってのけた。 7日、第102回天皇杯準々決勝で広島はアウェイでセレ…
サンフレッチェ広島のMF川村拓夢がまたしても大仕事をやってのけた。
7日、第102回天皇杯準々決勝で広島はアウェイでセレッソ大阪と対戦した。
J1勢同士の戦い。試合は40分にアダム・タガートのゴールでC大阪が先制する。
リーグ戦では暫定的に首位に立っていた広島は劣勢を強いられるが、86分に柏好文が値千金の同点ゴールを記録。そのまま延長戦にもつれ込むかと思われた。
そんな中アディショナルタイム1分にドラマが。後半開始から途中出場していた川村が大仕事をやってのけた。
自陣から持ち出そうとしたジェアン・パトリッキに対し、森島司がしつこく追いかけタックル。こぼれ球を野上結貴が拾うと、右サイドでボールを持った森島が狙いすましてクロス。これに後方から飛び込んだ川村がヘッド。C大阪の選手たちは崩れ落ちた。
素早い切り替えと執念で奪ったゴールだが、川村は直近の明治安田生命J1リーグ第28節の清水エスパルス戦で0-0で迎えた83分と95分に2ゴールを決める活躍を見せており、2試合連続勝利の立役者となっていた。
これにはファンも「神すぎる」、「決定力やばい」、「毎試合ヒーロー」、「バケモン」、「なんでも出来る」とスーパーサブと化している川村の活躍を喜んだ。
【動画】また後半ATに決めた川村拓夢の決勝ゴール
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