パリ・サンジェルマン(PSG)で構想外となっているアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(29)だが、実際の動きと妻の希…

パリ・サンジェルマン(PSG)で構想外となっているアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディ(29)だが、実際の動きと妻の希望は異なるようだ。

2019年9月にインテルからレンタル移籍でPSGへと加入。2020年7月に完全移籍に切り替わったイカルディ。レンタル期間を含めて3シーズンプレーし、公式戦92試合で38ゴール10アシストを記録している。

潤沢な資金をバックに毎年ビッグネームが加入するPSGにおいて、確固たる地位は築けていないイカルディ。今季はリーグ・アンでは6試合連続でメンバー外となっている状況だ。

ジャパンツアーには帯同し、試合にも起用されていた一方で、放出候補に名を連ねている状況。そのイカルディには、移籍市場がまだ開いているトルコのガラタサライが獲得に近づいているという。

イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ガラタサライとイカルディの間では合意に達したとのこと。800万ユーロ(約11億2000万円)の移籍金と100万ユーロ(約1億4000万円)のボーナスが予定されており、トルコのメディアでは移籍成立も間も無くだという報道があるようだ。

また、ガラタサライのオカン・ブルク監督は、5日に行われたカズィアンティプ戦後の会見でイカルディについて言及。「(マウロ・)イカルディと(カーン・)アイハンの契約に関しては続けていく」とコメント。獲得に動いていることは間違いないようだ。

そんな中、代理人であり妻であるワンダ・ナラがアルゼンチン『America TV』でイカルディの移籍に言及。マイアミでのプレーを夢見ていることを明かした。

「私たちはここが大好き。ラテン系のコミュニティも充実しているし、マウロと一緒にアメリカでの将来の可能性について話し合ったわ」

「いつか、インテル・マイアミという素晴らしいチームでプレーできたら良いわね」

ワンダ・ナラは自身の化粧品ブランドの店舗オープンのためにマイアミに滞在。イカルディや子供たちも一緒に居る。今夏の移籍はトルコに落ち着きそうだが、そう遠くない未来にアメリカでプレーすることになるかもしれない。

【写真】イカルディのファミリーショット!フォーマルから水着までマイアミを満喫

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