慶應大学 6-12 早稲田大学
勝:北濱 敗:髙橋亮
本塁打:早稲田・佐藤晋 3号2ラン(1回)

白熱のシーソーゲームを制した早稲田が勝利。対戦成績を1勝1敗とし、伝統の一戦の決着は明日に持ち越しとなった。

2点を追う3回裏、2アウトから加藤(早稲田実)の二塁打でチャンスを作り、宇都口(滝川)、長谷川(仙台育英)の連続適時打で同点とすると、続く4回に檜村(木更津総合)の適時打で逆転。再度逆転を許し、5対6で迎えた7回裏、代打・福岡(川越東)の3点適時打で勝ち越しに成功。さらに檜村の2点適時打で慶應を突き放した。

投げては、2回途中を投げた3番手・北濱(金沢桜丘)が今季リーグ戦初勝利。8回以降は前日先発の小島(浦和学院)が登板し、リードを守り切った。

慶應が敗れたことにより、立教が1999年秋以来、18年ぶりのリーグ優勝を決めた。