インテルのチリ代表FWアレクシス・サンチェス(33)が、マルセイユ移籍を検討しているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・…

インテルのチリ代表FWアレクシス・サンチェス(33)が、マルセイユ移籍を検討しているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』が伝えている。

インテル在籍3年で公式戦108試合に出場するも、準主力の立場が浸透してしまっているサンチェス。新シーズンに向けても絶対的な戦力とは見られておらず、インテルとしては17万ユーロと言われる週給をカットするためにも、今夏での売却を望んでいる。

目の上のたんこぶのような存在と化すサンチェスだが、契約解除や減俸を受け入れるつもりはない様子で、残り1年となっている契約を全うする意向もある模様。ただ、仮に残留しても出場機会が限定的であることは目に見えているため、移籍の可能性も残しているようだ。

その中でマルセイユが移籍先候補として挙がっているが、サンチェスの高額な年俸を賄えるかどうかは不明。なお、同クラブは今夏の移籍市場でFWジェンギズ・ウンデルやMFジョナタン・クラウスなど、前線の補強はある程度進めている。