パリ・サンジェルマン(PSG)のポルトガル代表MFヴィティーニャが、川崎フロンターレ戦を振り返った。 『エアトリ pre…

パリ・サンジェルマン(PSG)のポルトガル代表MFヴィティーニャが、川崎フロンターレ戦を振り返った。

『エアトリ presents PSG JAPAN TOUR 2022』で来日中のPSG。公開練習やクリニックなど様々なイベントもこなしている中、20日にはJ1王者の川崎Fと国立競技場で対戦した。

史上最多の6万4922人が集まったこの試合。ゲームは川崎Fも普段通りのプレーをする中、徐々にPSGが押し込むと、32分にリオネル・メッシが先制ゴールを記録。ハーフタイムで互いに選手を代えた中、58分にはアルノー・カリムエンドがネットを揺らしてリードを広げる。

後半は川崎Fに1点を返されたが、その後守り切り、2-1で勝利した。

今夏ポルトから加入したヴィティーニャはこの試合で先発出場。

試合を振り返り「天候には不慣れだった。とても、とても暑くて大変だったし、フィールドでもそれを感じていた」とコメント。日本特有の蒸し暑さはフィジカル面で厳しかったようだ。

ただ「フィジカル的にはキツい部分はあるけど、言い訳にはならない」と語る、ヴィティーニャ。「これかの試合に向けては、より良い準備をして、万全の状態で臨みたいと思う」と、コンディションを上げていきたいとした。

まだチームに合流して日も浅く、チームとしても川崎F戦がプレシーズンの2試合目。「僕たちは試合ごとに改善し、高いレベルに到達できるように努力している」と語り、「僕たちはみんなそれに取り組んでいるし、今日よりも良い試合を次の試合では目指すよ」と、さらに高いパフォーマンスを目指すとした。

改めてPSGに加入したことについては「とてもハッピーな気持ちだ」と語るヴィティーニャ。「改めて言う必要はないけど、スタッフ、選手、テクニカルチーム、みんなかとてもよく受け入れてくれている。僕は本当にハッピーだよ」と、すでに居心地の良さを感じているようだ。