レアル・マドリーの日本代表MF久保建英にファンも期待を寄せている。 2019年にマドリーに完全移籍した久保だが、ここ3シ…

レアル・マドリーの日本代表MF久保建英にファンも期待を寄せている。

2019年にマドリーに完全移籍した久保だが、ここ3シーズンはマジョルカ、ビジャレアル、ヘタフェ、マジョルカとレンタル先でプレーしてきた。

ラ・リーガではEU圏外の選手は3名までという決まりがあり、FWヴィニシウス・ジュニオール、FWロドリゴ・ゴエス、DFエデル・ミリトンのブラジル代表トリオがその枠を占めているため、2022-23シーズンも別のチームでプレーすることが濃厚だが、移籍先が決まっていない現段階では、マドリーのトレーニングに参加している。

カルロ・アンチェロッティ監督も見守る中、マドリーは10日に3度目の練習を実施。ヴィニシウスやロドリゴらブラジル代表も合流して汗を流した。

久保はアップで行ったロンド(鳥かご)で絶妙なタッチを見せるなど、錚々たるメンバーを相手に遜色なくプレー。ミニゲームではカゼミロのアシストから右足でネットを揺らす場面もあった。

マドリーの公式YouTubeチャンネルにその様子がアップされると、ファンからは久保に対してのコメントも多く寄せられ、「ナイスゴールだ」、「タケはもっとこのチームで見てみたい」、「ヴィニ、ロドリゴ、タケはワールドクラスになれる」、「クボはクオリティが高い」といった言葉が集まっている。

久保が今シーズンすぐにマドリーの戦力となることは難しそうだが、マドリーのトップチームでの練習は現地のファンへのアピールに繋がっているようだ。

【動画】メンバーも豪華!久保がロンドで見せた絶妙タッチ

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【動画】久保がマドリーのミニゲームで決めた右足弾!

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— レアル・マドリード C.F. (@realmadridjapan) July 10, 2022