マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが来るシーズンから背番号「8」のユニフォームを着…

マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが来るシーズンから背番号「8」のユニフォームを着る。

2020年1月にスポルティングCPから加入時より背番号「18」をつけるB・フェルナンデスだが、以前から背番号「8」に対するこだわりを口に。そんな「8」が元スペイン代表MFフアン・マタの退団で空き番となるなか、ユナイテッドが7日にB・フェルナンデスの継承を発表した。

「18」も遡れば、黄金期の中盤で活躍したポール・スコールズ氏が着用するなど、重みのあるものだが、B・フェルナンデスはウディネーゼやスポルティングCP時代、そしてポルトガル代表でも「8」をつけてプレー。その数字に対する愛着は右前腕に「8」のタトゥーを彫るほどだ。

昨夏にマタが1年契約を締結した際もB・フェルナンデスの「8」に対する愛着が露わに。自身のツイッターを介して公私で親交のあったマタの契約延長を祝福しつつ、「8番はもう1年待たなきゃいけないみたいだね」とジョークを飛ばして話題を呼んだが、念願叶うことになった。

エリク・テン・ハグ新監督の下でも変わらず、攻撃陣の絶対軸として期待されるB・フェルナンデス。チームの復権とともに、「8」を自分色に染め上げていってもらいたいところだ。