チェルシーは7日、2022-23シーズンのホームユニフォームを発表した。 引き続きナイキがサプライヤーを務めているユニフ…

チェルシーは7日、2022-23シーズンのホームユニフォームを発表した。

引き続きナイキがサプライヤーを務めているユニフォームは、テッド・ドレイク氏へのオマージュを込めたデザインになっている。

現役時代は主にアーセナルで活躍したドレイク氏だが、1952年にチェルシーの監督に就任すると、1954-55シーズンにクラブ史上初のトップリーグ優勝に導く。さらに、クラブの愛称を「ベンショナーズ(退役軍人の意)」から「ブルーズ」に変えた人物でもある。

例年通り青を基調とした新ユニフォームのシャツの襟のボタンにも「the Blues」の文字があしらわれている。また、白地の襟にはクラブのエンブレムでもあるライオンがターコイズブルーで描かれている。

また、胸スポンサーについては、イギリスの通信会社『Three』が継続。今年2月に始まったロシアによるウクライナへの軍事侵攻を受け、ロマン・アブラモビッチ前オーナーの資産がイギリス政府に凍結された際にはスポンサー契約を一時停止することを求めていたが、クラブの売却が決定したため、その関係は続いている。

そして、ショーツは青、ソックスは白をベースにしたデザインになっている。

【写真】『Three』のロゴが入ったチェルシーの新ユニフォーム

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