チェルシーが、バーンリーのコートジボワール代表FWマクスウェル・コルネ(25)に注目しているようだ。イギリス『アスレティ…

チェルシーが、バーンリーのコートジボワール代表FWマクスウェル・コルネ(25)に注目しているようだ。イギリス『アスレティック』が報じている。

コルネは昨夏にリヨンから加入したレフティのドリブラー。左サイドを幅広くこなせるユーティリティプレイヤーで、2020-21シーズンのリヨンでは主に左サイドバックでプレーしていた。

一方、バーンリーではセンターFWで出場する機会が最も多く、その他左ウイングバックや左サイドハーフでも起用されながら、リーグ戦26試合で9ゴール1アシストを記録した。

チェルシーはコルネを今夏の課題の一つである左ウイングバックの補強候補として見ている模様。ただ、『アスレティック』によれば他に優先度が高い選手がいるようで、コートジボワール代表FWはあくまでも第3、第4候補だという。

なお、バーンリーとコルネの契約には1750万ポンド(約28億2300万円)の契約解除金が設定されているようだが、バーンリーが2部に降格したことを考えると、より安価で獲得できる可能性もある。