アーセナルが、マンチェスター・シティに所属するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(25)の獲得を決定的なものにしたよう…

アーセナルが、マンチェスター・シティに所属するブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス(25)の獲得を決定的なものにしたようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

今シーズン終了前からジェズスの獲得に興味を示していたアーセナルは先日、4500万ポンド(約74億6700万円)で移籍金でシティとクラブ間合意したことが報じられていた。

そんな中、ロマーノ氏が報じるところによれば、ジェズスは2027年までの5年契約でアーセナルと個人間合意に至り、移籍は100%完了したとのことだ。

2017年1月にシティに加入したジェズスは、在籍5年半で公式戦通算236試合に出場し95ゴール46アシストと結果を残しており、今冬にバルセロナへ移籍したFWピエール=エメリク・オーバメヤン、今夏に退団したFWアレクサンドル・ラカゼットの穴を埋めるに十分な人材と言える。