アルゼンチンのロサリオ・セントラルの新監督に就任したカルロス・テベス氏(38)は、早くも移籍市場に目を向けているようだ。…

アルゼンチンのロサリオ・セントラルの新監督に就任したカルロス・テベス氏(38)は、早くも移籍市場に目を向けているようだ。

今月4日に現役引退を発表したテベス氏は間髪を入れずにロサリオ・セントラルの監督就任が決まった。現役引退からわずか17日後の電撃転身に注目が高まる中、就任後初めての会見で、同クラブのOBであるMFアンヘル・ディ・マリア獲得を希望していることを明かした。

「彼に来てほしい。状況が落ち着いたら、電話して意思を確認しようと思う」

「彼がどのような人物かは知っている。彼の経験はチームにとって非常にプラスになるだろう」

また、選手としてアレックス・ファーガソンやロベルト・マンチーニ、マッシミリアーノ・アッレグリなど名だたる指揮官の下でプレーしてきたテベス氏だが、監督としてモデルとしているのはアントニオ・コンテのようだ。

「コンテは私のモデルだ。ユベントスではいろんなことを教わったよ」

「彼のチームと似たようなことが少しでも、半分でも再現できるように努力するつもりだ」