<写真・得点を量産した作本>6月19日、関西大学千里山キャンパス中央体育館にて第45回総合関関戦が行われ、関学は関大と対…


<写真・得点を量産した作本>

6月19日、関西大学千里山キャンパス中央体育館にて第45回総合関関戦が行われ、関学は関大と対戦。32ー21で勝利した。
男女合わせた成績で勝敗が決まる今大会。まずは、女子の試合からスタートした。先制点を奪ったのは関大。序盤から相手ペースに飲まれ、点差を広げられないまま時間が経過した。作本(人2)中心に得点を稼ぐも、相手も負けじと追いかける。接戦を繰り広げ、13-13で試合を折り返す。後半開始直後、作本の7メートルスローが決まった。これを合図に関学の猛攻が始まる。前半での反省を十分に生かし、攻撃に走る選手たち。前井(経4)のシュートから5連続得点で一気に相手を突き放した関学。しかし、ここで関(文4)に2分間の退場が言い渡された。不利な状況に追い込まれ、2失点。だが、彼女たちは攻撃の手を緩めなかった。相手の隙を突く速攻で、大量得点を挙げ、12点差に。最後は関大の7メートルスローが決まり、32-21で試合終了。後半の立て直しにより勝利をつかんだ。
次戦は7月9日、早稲田大学にて早関戦が行われ、関学は早大と対戦する。

試合後のコメント
関洋香主将「前半に課題が残った試合だった。応援団がいたり、いつもとは違う雰囲気に飲まれ、相手のペースに合わせてしまった印象。特にディフェンスが良くなかった。そのままオフェンスにも影響が出た。ハーフタイムで相手に合わさず自分たちのハンドボールをしようと声を掛け合ったので、しっかり意識を変えられたと思う。これが最初からできていれば良かった。(次戦に向けて)自分たちのプレーを貫いて、前半からいいペースで試合ができるように頑張りたい」