<写真・白熱の試合を繰り広げる寺川>6月19日、姫路市立中央体育館にて、第66回全日本学生空手道選手権大会が行われた。男…


<写真・白熱の試合を繰り広げる寺川>

6月19日、姫路市立中央体育館にて、第66回全日本学生空手道選手権大会が行われた。
男子組手競技に酒井(教4)、女子組手競技に寺川(経4)、武藤(人4)、男子形競技に大槻(文1)が出場した。女子組手競技の武藤は初戦で勝利するも、2回戦ではペースをつかみきれず。惜しくも敗れた。寺川も初戦は難なく突破したが、ベスト16の壁を前に敗退。ルーキーの大槻は初のインカレ出場。ROUND1を高得点で突破した。ROUND2でも3.50と健闘したが、悔しい結果となった。


<試合詳細>
男子組手競技
酒井千空
1回戦:棄権

女子組手競技
武藤柚奈
1回戦:☆2-1
2回戦:★0-2

寺川萌香
1回戦:☆1-0
2回戦:★0-1

形競技
大槻瑛士
ROUND1:21.30点
(Fコート4位でROUND1通過)
ROUND2:23.50点
(上位1名に選ばれず、ベスト16で敗退)

試合後のコメント
武藤柚奈女子主将「4年生で全て最後なので、楽しもうと意気込んで挑んだ。2回戦が山場だった。寺川も同様に自分と同様に自分たちよりも背が高く、手足が長い選手を克服仕切ることができなかった。大槻も初戦を突破することはできたが、ROUND2では勝ち切れなかった。全国で名前が残せるように、11月の全日本団体に向けて気持ちを切り替えていきたい」