<写真・ゴールを決め喜ぶ井田>6月18日、関西大学千里山キャンパス中央グラウンドにて第45回総合関関戦が行われ、関学は関…

<写真・ゴールを決め喜ぶ井田>
6月18日、関西大学千里山キャンパス中央グラウンドにて第45回総合関関戦が行われ、関学は関大と対戦。7-2で勝利を収めた。
第1クオーター(Q)からOF陣が力を発揮。開始3分でAT小田(社4)が得点し、先制点を奪った。AT藤田(経3)は同10分、12分に連続でシュート。3-0で第1Qを終えた。続く第2Qは失点を許したものの、開始9分でAT藤田が点を取り返す。その後も13分に追加点を取られ、そのまま4-2で前半終了となった。リードを広げたい第3Q。開始3分でAT藤田がこの日4点目を決める。その後10分にはAT井田(経3)がシュートを決め6-2と大差に。最終第4Qの開始4分、主将・MF三坂(商4)が得点し7-2で試合終了。失点する場面もあったが、圧倒的な力で試合を制した。
試合後のコメント
三坂天真主将(商4)「3年ぶりの開催ということで、まずは楽しむことを1番に心がけてプレーした。日本一という目標を忘れず圧勝することを意識し、先週の京大戦での課題を解決しようと積極的にチャレンジできたと思う。(トップリーグ準決勝に向けて)京大戦と関関戦での課題を短い期間の中で調整して試合に臨みたい」