<写真・得点を取り喜ぶ選手たち>6月19日、‪関西大学中央体育館サブアリーナBにて第45回総合関関戦が行われた。3年ぶり…


<写真・得点を取り喜ぶ選手たち>

6月19日、‪関西大学中央体育館サブアリーナBにて第45回総合関関戦が行われた。3年ぶりの関関戦は1勝2敗に終わった。
男子サーブルは関学の棄権により、不戦敗。男子フルーレと男子エペのみ試合が行われた。フルーレは序盤からお互い一歩も譲らない攻防戦に。後半、35-34から逆転を許すと、最後の1人が無得点で終わり、38-45と悔しい敗北となった。一方、エペは1番手・水野(商1)が5-3で勢いをつける。一時は逆転されるも、相手の応援団に負けない盛り上がりを見せた関学。抜群のチームワークで着実に点を重ねた。28-26の場面から、清水(総3)が7得点と僅か1失点で相手を圧倒。ここから関学の盛り上がりはさらにヒートアップし、45-31で勝利を収めた。しかし、3部門総合の結果は1勝2敗。3年ぶりの関関戦は惜しくも敗北となった。

試合結果
フルーレ
★38-45

エペ
☆45-31

試合後のコメント
佐藤光琉主将(総4)「1年生のときは応援側だったので、関関戦の試合に出るのは初めて。相手は応援団もいて、やりにくさがあった。フルーレはエースの怪我で直前にメンバーが変わり、チームとして機能できていなかった。しかし、エペは良いチーム力で、一丸となり戦えていた印象。次は秋季リーグまで公式戦がないので、これまでの試合の反省をして、より強くなった姿で挑みたい」