<写真・試合後写真撮影に応じた選手たち>6月18日、関西大学千里山キャンパス中央グラウンドにて第45回総合関関戦が行われ…


<写真・試合後写真撮影に応じた選手たち>

6月18日、関西大学千里山キャンパス中央グラウンドにて第45回総合関関戦が行われ、関学は関大と対戦。15-2で勝利を収めた。
3年ぶりに行われた総合関関戦。選手たちは有観客となった今試合を心待ちにしていた。試合開始1分、AT秋川(商4)の先制で関学の猛攻が始まる。その直後にはAT八島(国4)がシュートを決めた。同11分にはAT東浦(経3)が得点し、3-0で第1クオーター(Q)を終えた。続く第2Qでは、開始5分で痛恨の失点。だが、その1分後、相手のオウンゴールで4点目を取った。続いて、AT平野(商3)が開始11分で得点。AT東浦の2連続得点で7-1とし、一気に差を広げた。試合は後半戦へ突入するも、関学の勢いは止まらない。DF陣も奮闘し、その援護に応えるように、AT東浦、AT秋川が着実に点を重ね、11-1。グラウンドにライトが灯る中、迎えた最終Q。開始早々、AT山下(経2)が得点。AT寺谷(商2)も後に続くなど、下級生の活躍も見られた。13分にはAT秋川、AT中谷(人3)がゴールネットを揺らし、合計15得点。このまま1失点で終えたい関学だったが、残り1分で失点し、15-2で試合終了。伝統の一戦を圧勝した。

試合後のコメント
長村和佳奈主将(教4)「まずは勝てて良かった。しかし、事前に決めていたことができず、納得がいかない試合になってしまった。1つ目の失点はDF陣の積極的にボールを奪いにいく姿勢が見れず、相手の様子見をしていたのが目立った。また、暗い中での試合は涼しくて体力の消耗が少ない反面、ボールの見えにくさでミスが増えてしまった。ナイター練習も視野に入れて、これからの大会に向けて練習していきたい。(関関同立戦に向けて)この試合には4年生が出ないので、普段出れていない選手も出場できると思う。まずはラクロスを楽しみ、自信を持ってプレーして欲しい」