<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>6月18日、関西大学千里山キャンパス新凱風館相撲場にて第45回総合関関戦が行わ…


<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>

6月18日、関西大学千里山キャンパス新凱風館相撲場にて第45回総合関関戦が行われ、関学は関大に3敗。3年ぶりの一戦をものにすることはできなかった。
関学からは小林(文2)、高橋(経1)の2人が出場。人数に圧倒的な差がある中、団体戦は3人制で行われた。1回戦、小林が外掛けで1勝を挙げるも、高橋が叩き込みで取られ1敗。続く2、3回戦でも小林は上手投げで応戦するが、高橋がふるわず。不戦勝も重なり、団体戦は3敗を喫して、総合関関戦を黒星で終えた。個人戦では、小林が準決勝に進出。だが、土俵際でうっちゃりを決められ、惜しくも3位という結果となった。

試合後のコメント
小林翔主将「団体戦はルール変更してもらったのに、0勝という結果で悔しい。団体戦全敗、個人も3位という結果だが、2回戦は負けていたような相撲だった。準決勝の山中さんには、いつもと同じ負け方をしてしまい、実力不足を痛感した。(前大会2部優勝の経験について)関大の選手2人と対戦し勝っていたので、自信につながっていた。(関関戦について)関学が総合で負けているので力になりたかったが、勝利することができず申し訳ない。昨年は出場できなかった全国学生相撲個人体重別選手権大会に出場するためにも、西日本学生相撲個人体重別選手権大会を突破できるよう頑張りたい」