<写真・試合後写真撮影に応じる選手たち>6月18日、関西大学千里山キャンパス弓道場にて第45回総合関関戦が行われ、関学は…


<写真・試合後写真撮影に応じる選手たち>

6月18日、関西大学千里山キャンパス弓道場にて第45回総合関関戦が行われ、関学は関大と対戦した。
前立は、大前に高橋(工1)、弐的に松下(商3)、参的に芥川(経2)、落に谷澤(商2)が出場。後立は、大前に津田(法2)、弐的に橋元(法2)、参的に笠井(社2)、落に福井(国4)が出場した。
1立目は前立の松下、谷澤が皆中する。しかし、後立は7中とふるわず。計19中となった。2立目は高橋、橋元、福井の3名が皆中し、計25中。44中-47中(全64射)と関大にリードを許した。追いつきたい関学は後半、徐々に調子を取り戻し、その差を縮めていく。3立目、松下、谷澤、橋元、甲斐の4名が皆中をたたき出し、28中の好成績。計72中-72中(全96射)と同点に追いついた。迎えた最終5立目、谷澤と橋元が4度目の皆中を果たすも、チームとしては21中に終わる。一方、関大は25中と関学を突き放す結果に。113中-124中(計160射)で試合終了。追い上げを試みた関学だったが、力及ばず敗北となった。
次戦は6月25日、明治神宮武道場至誠館弓道場にて第34回全国大学弓道選抜大会が行われる。

試合後のコメント
廣田宥斗(教4)「関大の主将は高校時代のチームメイト。明るい人柄がそのままチームの雰囲気として現れていた。空気に飲まれないようにしようという話はしていたが、勢いに押されてしまった。橋元は最近調子が良くなかったが、きょうは4回も皆中を出していた。谷澤については、彼の調子が良くないとチームとしての調子も上がらないと言えるほど、要となっている選手。決めてほしい場面で決め切ってくれた。来週の選抜大会に出場するのは、下級生が中心となる。若い力を存分に発揮して欲しい」