<写真・試合終了後、写真撮影に応じる選手たち>6月17日、有馬ロイヤルゴルフクラブにて第45回総合関関戦が行われ、関学は…

<写真・試合終了後、写真撮影に応じる選手たち>
6月17日、有馬ロイヤルゴルフクラブにて第45回総合関関戦が行われ、関学は関大と対戦。1勝4敗で敗北し、13連勝とはならなかった。
悔しい結果となった。関関戦を12連勝中のゴルフ部は、記録をつなぐべく3年ぶりに関大と対戦。試合は各校2人ずつのマッチプレー方式で行われた。1組目の西本(国4)・松岡(法3)ペアが善戦し、見事勝利をつかんだ。その後も接戦が続いたが、勝負を制したのは関大。4組とも敗北を喫し、連勝記録は打ち止めとなった。
次戦、女子は6月20日、ダンロップゴルフコースにて関西学生女子秋季2部校対校戦が行われる。
本日のスコアは以下の通り
1.西本・松岡ペア ◯ 1UP
2.日浦(経4)・日野(教4)ペア × 7AND6
3.山田夢(社3)・岡田(法2)ペア × 4AND6
4.落合(経4)・筒井(経3)ペア × 2DOWN
5.四位(人4)・石過(商4)ペア × 4AND3
試合後のコメント
四位洸太郎主将「春季リーグで出た課題を解消するべく、日頃のメニューから変更した。そのおかげで、きょうはいい雰囲気で試合に臨めたと思う。しかし、主力が欠けたことや、初めてのコースだったこともあり、敗北という結果になってしまった。他大学が次世代の戦力を確保していく中、関学は主力が卒業した状態。層の厚さで劣っているが、だからといって負けてはいられない。技術から鍛えて、自分たちの代で1部昇格を必ず果たす」