<写真・先制点が決まり、喜ぶ選手たち>6月12日、関西大学千里山キャンパス中央グラウンドにて第45回総合関関戦が行われ、…


<写真・先制点が決まり、喜ぶ選手たち>

6月12日、関西大学千里山キャンパス中央グラウンドにて第45回総合関関戦が行われ、関学は関大と対戦。1-0で勝利した。

早い時間の先制点が勝利を手繰り寄せた。第1クオーター(Q)5分、FW的塲(文2)がドリブルで切り込み、鋭いシュート。これが決まり勢いづいた関学は、その後も主導権を握った。第2Q7分には、ゴール前でボールを受けたFW野尻(国2)がシュートを放つも、相手キーパーが反応。関大の守備陣も奮闘し、簡単には追加点を決められない。結局、1-0で試合を折り返した。第3Qに入ると、さらに攻勢を強めた。第3Q6分には、ペナルティコーナー(PC)を獲得。これをMF山崎(国3)が狙うも、相手DFに阻まれた。するとボールを中盤で支配する関学に、相手はカウンターで応戦。同12分、ボールを奪われると、攻守が一気に入れ替わり自陣ゴール前へ。だが相手のシュートは、枠をわずかに外れ難を逃れた。試合はスコア変わらず、最終第4Qへ。終了間際にも、MF岩山(総3)が強烈なミドルシュートを放つもゴールならず。しかし、最後まで1点を守り切った関学に軍配が上がった。

試合後のコメント
中溝美紀主将(人4)「勝利することができて良かったが、大差で勝つということを目標としていた。そういう意味では、課題が残ったゲームになったと思う。多くのPCの機会を得たにも関わらず、得点につなげることができなかった。得点力を上げなければ、王座では通用しない。だが、きょうの勝利でチームが勢いづいたのはたしか。このままいい雰囲気で王座を迎えられるよう、しっかり練習していきたい」