<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>6月12日、関西大学千里山キャンパス東体育館体操競技場にて第45回総合関関戦が…

<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>
6月12日、関西大学千里山キャンパス東体育館体操競技場にて第45回総合関関戦が行われた。
体操競技の部では勝敗がつかないものの、両校とも見事な演技を披露した。関学からは、古野(総4)、菅(総3)、加藤(文4)の3名が出場。前半戦は、男子が競技を行った。全日本インカレへの出場が決まっている古野は、けがのため、ゆかと跳馬を棄権し、他の競技で奮闘。全体を9位で終えた。後半は女子の演技が行われ、加藤は6位入賞。今大会が加藤にとっての引退試合となった。
次戦は8月20日、四日市市総合体育館にて第76回全日本学生体操競技選手権大会が行われる。
【試合結果】
男子
古野裕也 44.850点
菅峻矢 59.100点
女子
加藤美玲奈 25.550点
試合後のコメント
古野裕也主将「けがをしてしまい、足を使うことができなかったが、その中でも最大限の演技ができた。きょうが引退試合となった4年生もいるが、この試合で恩返しができたのではないかと思う。ここまでやってこれたのは同期のおかげなので、本当に感謝したい。関大は敵味方関係なく応援してくれていた。関学もサポートの面でいい影響を受けることができた。自分としては、全日本に向けて完成度を上げられるきっかけになったと思う。(次期主将の菅について)彼は僕よりも気さくで、頼れる人間になると思う。横のつながりを大切に、体操に力を入れて、部をまとめていって欲しい。全日本インカレでは、自分ができる最大限の力を出して、悔いの残らないよう精一杯演技をしたい」