第62回関東大学バスケットボール新人戦6月8日 大田区総合体育館○東洋大81ー71明星大17|1Q|2017|2Q|18…

第62回関東大学バスケットボール新人戦

6月8日 大田区総合体育館

○東洋大81ー71明星大



17|1Q|20


17|2Q|18


20|3Q|18


27|4Q|15


スターティングメンバー

5 佐藤星来(CAP)

1石川悠真

6 布村壮馬

14 長野孝太郎

34 若木悟流


■コメント


・谷釜監督

出だしは良かったが、自分たちのミスで相手に流れをやってしまった。そこからは我慢しながらの試合だったかなと思う。ただ後半凄くリバウンドの踏ん張るところで、我慢しながら勝てたゲームだった。(第3Q負けていた状況で選手たちにどのような声掛けをしたか)ディフェンスからリズムを作りなさいということ、そしてリバウンドから攻撃を作りなさいという話をした。そして1年生の八倉がたくさんリバウンドを取ってくれた。その流れで2年生の石川がシュートタッチで得点が欲しい時に得点を取ってくれたのかなと思う。(次節に向けて)また明日試合があるが、今日は何人かのプレーヤーにプレータイムが偏ってしまってたので、そこが心配。しかし、インサイドに留学生もいますし明日はまた違った試合展開になると思う。今日は帰って分析して、明日の試合に生かしたい。


・佐藤星来

今回の明星戦に向けて何週間も前から3、4年生の力を借りて、自分たちがやらなくてはならないことの確認をしてきた。今回それがしっかりできたことが大きい。そしてビッグマンの2人がインサイドだったこと、また、アウトサイドの石川も頑張ってくれたのでそこが凄く良かったと思う。(第4Q辺りから攻撃の流れが良くなり、連続で入っていたが、攻撃面で意識したことはあるか)とにかくボールを回すこととインサイド陣がリバウンドを凄く頑張ってくれたので、アウトサイド陣には気持ち良くシュートを打ってもらえたと思う。そして、石川が多くシュートが入っていたので、そこにボールを集めることを意識してプレーしていた。(次節に向けて)明日の試合も自分たちのやることは変わらないので継続したい。そしてチャレンジャー精神を忘れずにプレーしたい。