エバートンのオーナーを務めるファルハド・モシリ氏が、不甲斐ない結果に終わったシーズンを謝罪した。 2016年にオーナーと…

エバートンのオーナーを務めるファルハド・モシリ氏が、不甲斐ない結果に終わったシーズンを謝罪した。

2016年にオーナーとなったモシリ氏。これまで選手の獲得に5億ポンド(約841億2000万円)以上を投資し、チームの強化に努めてきた。

2021-22シーズンはラファエル・ベニテス監督を招へい。サポーターからの支持を受けないままスタートすると、16試合でわずか1勝と最悪な結果に。このままでは降格が濃厚となることから、フランク・ランパード監督を招へい。シーズン最後まで残留を争った中、1試合を残して残留を決めていた。

新スタジアム建設も決定した中、モシリ氏は結果を残せなかったことを公式に謝罪。失敗したシーズンであったことを認めた。

「昨シーズン、2-0で迎えた後半に逆転し、センセーショナルな勝利を収め、イングランドサッカー界のトップのリーグで69年目のシーズンを保証したことは、素晴らしい夜であったことは否定できません」

「しかし、とても挑戦的なシーズンであったことが証明された中、我々が十分なパフォーマンスを発揮できなかったという事実を覆い隠すことは許されません」

「間違いがあったこと、それについては皆さんに謝罪したいと思います。我々はもっと良い結果を出す必要があります」

「皆さんは、我々が最も必要としていたときに、素晴らしいサポートを提供してくださり、信じられないサポートを与えてくれました。我々はそのサポートをお返しし、教訓が生まれたことを示さなければなりません」

「イギリスの他のどのクラブよりも、エバートンはその人々、コミュニティ、そしてファンのためのクラブであり、常にそうなります」