<写真・粘りのプレーを見せた三嶋>  5月31日、千島体育館にて、令和4年度関西学生バドミントン選手権大会4日目が行われ…


<写真・粘りのプレーを見せた三嶋>

 

 5月31日、千島体育館にて、令和4年度関西学生バドミントン選手権大会4日目が行われた。

 本日はシングルス準々決勝が行われ、関学からは三嶋(文2)が出場。1ゲーム目、幸先良く先制すると、要所で得点を重ねた。しかし、連続失点で流れは相手へ。強い攻めに対応できず1ゲーム目を落とした。続く2ゲーム目は、序盤から三嶋がリードする展開に。隙をつくプレーで相手の焦りを助長した。だが、長いラリーを制され同点に追いつかれると6連続失点で12ー9。必死に食らいつくも、追い上げ叶わず。0ー2でストレート負けを喫し、ベスト8で大会を終えた。

   次戦は6月18日、関西大学千里山キャンパス中央体育館にて第45回総合関関戦が行われ、関学は関大と対戦する。

【試合結果】

・準々決勝敗退

三嶋★0ー2

試合後のコメント

惜しくも準々決勝敗退となった三嶋菜桜「自分の攻めたい形にはできたが、守りの展開になったときや攻め急いだときのミスが多かった。昨年度はベスト16で終わったのでベスト8でうれしい気持ちもある。だが、ベスト4に上がるにはまだまだ。質が周りのベスト8の人たちの中でも高くなかった。左利きということもあり、違った展開からの攻めで相手を崩すことができたのは良かった。次の西日本選手権では最初から強い相手と当たるが、その中でもしっかり結果を残したい」