ドルトムントは27日、マンチェスター・シティのオランダ人FWヤイデン・ブラーフ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した…

ドルトムントは27日、マンチェスター・シティのオランダ人FWヤイデン・ブラーフ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。

フリートランスファーでの加入となり、契約期間は3年間。2025年6月30日までの契約にサインをした。

スリナムとオランダにルーツを持つブラーフは、アヤックスのアカデミーからPSVのアカデミーに加入。2018年8月にシティのアカデミーへと加入した。

2019年7月に16歳でU-23チームに昇格すると、2021年2月からはウディネーゼへとレンタル移籍を経験。セリエAで4試合に出場し1ゴールを記録していた。

ドルトムントは2020年からブラーフの獲得に興味を示しており、左右のウイングを主戦場とする右利きのドリブラーで、高い身体能力やドリブルテクニックなどプレーの共通点から、シティのアカデミーからドルトムントへ移籍してプレーしたイングランド代表FWジェイドン・サンチョ(マンチェスター・ユナイテッド)と比較する声が多く挙がっていた。

そのブラーフだが、ウディネーゼへのレンタル移籍中にヒザに重傷を負うこととなり、今シーズンはプレーしていなかった。