<写真・男子10000メートルにて表彰台を独占した3名> 5月25日、たけびしスタジアム京都にて第99回関西学生陸上競技…

<写真・男子10000メートルにて表彰台を独占した3名>
5月25日、たけびしスタジアム京都にて第99回関西学生陸上競技対校選手権大会トラック&フィールドの部1日目が行われた。
この日関学は10種目に出場。女子1500メートルにて、青木(法4)が決勝に進出した。続いて行われた400メートル予選では男女ともに自己ベストを更新する記録が連発。女子からは加茂(文1)、男子からは安藤(商3)と片山(文4)があすの決勝へ駒を進めた。女子棒高跳は北田(教3)が8位、宮崎(教2)が12位に。決勝に進んだ青木は女子1500メートルにて3位に入賞した。続く短短パートでは快進撃が続いた。100メートル予選では女子からは2名、男子は出場した3名全員が決勝に進出。男子110メートルHと女子100メートルHからはそれぞれ大村(国2)、檜垣(人3)が予選を通過した。4×100メートルRでも、男女どちらも決勝へ。1日を締めくくる10000メートル決勝では、更なる記録が生まれた。出場したのは上田(法4)、守屋(理工3)、田中(経3)の3名。スタートから守屋がトップで走ると、すかさず上田と田中が続き、関学勢が並んだ。その後上田が先頭に躍り出ると、安定した走りでそのままゴールへ。序盤抜かされる場面も見られたが、守屋が2位、田中が3位と全員29分台でフィニッシュし、関学の圧倒的な強さを見せつけた。初日を終え、総合得点は男子が1位、女子が7位。男女それぞれが続々と記録を残し、順調なスタートを切った。
次戦はあす、同会場にて同大会2日目が行われる。
試合後のコメント
河野航大主将(文4)「初日なので、予選が多かったがそれぞれ順調に決勝へ進んでくれている。特に、400メートルでは男女ともに自己ベスト更新者が多く現れた。女子からは1500メートルで青木が3位に、長距離パートでは関学が123フィニッシュと活躍してくれた。新型コロナウィルスの影響下でも、各パート長中心に練習に励んだ結果だと感じている。短短パートは男子リレーが危ない場面もあったが、これから更にチーム力を出していきたい。目標は1種目10点以上取ること。選手たちはプレッシャーもある中、精一杯頑張ってくれている。短中長距離にかかわらず、お互い刺激を与え合って楽しんでプレーしてほしい」