<写真・試合に勝利し喜ぶ選手たち> 5月22日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ順位決定戦が行われ、関学は…


<写真・試合に勝利し喜ぶ選手たち>

 5月22日、2022年度関西大学バレーボール連盟春季リーグ順位決定戦が行われ、関学は佛教大と対戦。セットカウント3ー0で勝利した。

 春季リーグ戦最後の試合は、相手の先制から始まった。しかし、序盤から4連続得点でリードした関学。中盤も相手を翻弄(ほんろう)するプレーで着実に点を重ねた。19-17の場面からMB横谷(法4)を皮切りに6連続得点。第1セットを取り、勝利に向けて流れをつくった。続く第2セットは関学の先制でスタート。攻撃をうまく使い分け、得点の隙を与えず。OH川崎(経3)の連続得点、OP松井(人3)のブロックなど、好プレーが続いた関学。25-9でセットを取り、圧倒的な強さを見せつけた。ここを取ってストレート勝ちで終えたい第3セット。序盤は関学優勢のまま試合を進めた。だが、終盤にかけて徐々に差を縮められ、20-17。2連続失点し、OH久本(経1)のスパイクで1点返すも、再び2連続失点で同点に。緊迫感が漂う会場内。25-24の場面で、最後はOH福井(社4)が決め、この戦いを制した。また、この試合で順位が決まり、関学は5位で春季リーグを終えた。

 次戦は6月18日、第45回総合関関戦が行われ、関学は関大と対戦する。

試合後のコメント

福井若菜主将「全員がベストコンディションではなかったが、雰囲気良く試合に挑めた。点差が縮んでも深く考えすぎず、思い切ってプレーできるような声掛けもできていた。(リーグ戦全体を振り返って)反省は1部に昇格できなかったこと。1つミスが出ると不安定になってしまうところは改善したい。しかし、毎週試合がある中で成長はしていると思う。まだまだ伸びしろはあるので、今後も試合ごとにレベルアップできたらと思う。西日本インカレではレベルの高いチームも多いと思うが、いい成績を残せるように頑張りたい」