<写真・息の合ったプレーを見せた小野田・鎌田ペア>  5月21日、京都市体育館・市民スポーツ会館にて、令和4年度関西学生…


<写真・息の合ったプレーを見せた小野田・鎌田ペア>

 

 5月21日、京都市体育館・市民スポーツ会館にて、令和4年度関西学生バドミントン選手権大会3日目が行われた。関学はダブルスAに出場した。

   本日はダブルス2〜4回戦が行われた。3組が接戦を勝ち抜き、4回戦に進出。昨年度、全日本総合にも出場した小野田(教4)・鎌田(文4)ペアが4回戦でも相手を圧倒した。2ー0のストレート勝ちでベスト8を確定させた。

   次戦は5月31日、千島体育館にて男女シングルス、ダブルスの準決勝までが行われる。

【試合結果】

・2回戦敗退

齋藤(教3)・竹森(教1)★0ー2

松久(人4)・岸野(文3)★1ー2

・3回戦敗退

酒井(理工4)・杉原(経4)★0ー2

・4回戦敗退

三嶋(文2)・土井(人1)★1ー2

中西(経3)・加藤(経3)★0ー2

・準々決勝進出

小野田・鎌田☆2ー0

試合後のコメント

鎌田彩羽主将「とりあえず試合が終わってほっとしている。リーグ戦でも勝てた分、勝たないといけないという気持ちがあり調子が悪かった。調子が良くない中で、最後まで力を出し切れたと思う。今までは調子が悪いと引きずっていたが、ペアの小野田と助け合って自分のプレーができた。きょうの相手は上手な選手が多く、引いてしまっていた。諸事情で準々決勝には出場できないが、インカレ出場の権利はほとんど確定した。また練習を積み重ねていきたい」