フランクフルトのMF長谷部誠が、ヨーロッパリーグ(EL)優勝をファンに捧げた。 18日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝のフ…

フランクフルトのMF長谷部誠が、ヨーロッパリーグ(EL)優勝をファンに捧げた。

18日、ヨーロッパリーグ(EL)決勝のフランクフルトvsウェストハムが行われた。

試合は互いに点を取り合い、1-1で迎えた中、延長戦でも決着がつかずPK戦へ。そのPK戦では、GKケビン・トラップがアーロン・ラムジーのシュートをセーブ。そのまま5-4でフランクフルトが優勝した。

この試合、長谷部はベンチスタート。しかし59分にトゥタが負傷したために投入され、決勝の舞台に立つことに。集中したプレーを見せて、出場してからは無失点に抑えた。

引退の時期は決まっていないものの、キャリアの終わりが近づいている長谷部にとっては2017-18シーズンのDFB浦カール以来となるタイトル。自身初のヨーロッパのタイトルとなった。

その長谷部は一夜明けてインスタグラムを更新。チームを支え続けてくれていたファンに対して感謝を述べ、優勝を捧げた。

「アイントラハトファンのみなさんへ。あなた方はとにかく凄い!」

「信じられないほど誇りに思います。本当にありがとうございました」

【写真】長谷部誠がチームを支えてきたファンに優勝を捧げる

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