<写真・最終日にてチーム内最高成績を残した植田> 5月17日、小野ゴルフ倶楽部にて関西学生男子春季1部校学校対抗戦2日目…

<写真・最終日にてチーム内最高成績を残した植田>
5月17日、小野ゴルフ倶楽部にて関西学生男子春季1部校学校対抗戦2日目が行われた。
無念の結果となった。上位4校が全国大会出場、最下位校が2部降格となる今大会。関学は初日のトータルスコアを622点で終え、まさかの最下位に。6位の立命大と23点の差をつけられ、最終日のきょうを迎えた。何とか持ち直し、2部降格を避けたい関学。きのうの反省を生かし、それぞれが気持ちを新たに試合へ臨んだ。しかし、2日目の総合成績は307と6位の同大に2点及ばず。差を15点に縮めたものの、今大会を最下位で終え22年ぶりの2部降格となった。一方、リーグ戦初出場の植田(社1)がこの日チームトップの75点を記録。牧野(人1)も好成績を残すなど、新世代の活躍が光った。新たな戦力も加わり、チーム一丸となって秋季での1部昇格を図る。
次戦は6月17日、有馬ロイヤルゴルフ倶楽部にて第45回総合関関戦が行われ、関学は関大と対戦する。
本日のスコアは以下の通り
1.牧野39・39/78
2.安河内(人3)38・39/77
3.植田38・37/75
4.岡田(法2)48・38/86※
5.落合(経4)38・39/77
※5名中最下位のスコアが集計されない
試合後のコメント
四位洸太郎主将(人4)「昨年度の春季リーグでも、初日は成績が奮わなかった。しかし、チーム一丸となって3位タイまで持ち直すことができた。今年度は、2日目からの記録の伸びがなく団結力が足りていないと感じた。小野ゴルフ倶楽部は兵庫でも屈指の難関コース。難しいコースでこそ本来の力が発揮されるため、今の関学は実力不足だと気付かされた。次戦はついに関関戦。ゴルフ部は12連勝中だが、今試合のスコアでは劣ってしまった。伝統をつなぐためにも、雪辱を果たすためにも、しっかりと準備をして勝利したい」