<写真・5回戦でも相手を圧倒した三嶋> 5月15日、京都市体育館・市民スポーツ会館にて、令和4年度関西学生バドミントン…

<写真・5回戦でも相手を圧倒した三嶋>
5月15日、京都市体育館・市民スポーツ会館にて、令和4年度関西学生バドミントン選手権大会の2日目が行われた。関学はシングルスA、ダブルスAに出場した。
本日はシングルス4、5回戦とダブルス1回戦までが行われた。シングルスでは、三嶋(文2)が5回戦で相手を圧倒。大きな差を付けてストレート勝ちし、女子唯一のシングルス6回戦進出を決めた。一方ダブルスでは、齋藤(教3)・竹森(教1)組、三嶋・土井(人1)組が2回戦進出。下級生組も強さを見せ、大会3日目にも期待が高まる。
次戦は5月21日、同会場にて男女ダブルスの2〜4回戦が行われる。
【試合結果】
シングルス
・4回戦敗退
江川(経3)★0ー2
鎌田(文4)★0ー2
・6回戦進出
三嶋☆2ー0
ダブルス
・1回戦敗退
永井(文2)・高田(人1)★1ー2
江川・多田(経2)★1ー2
・2回戦進出
齋藤・竹森☆2ー0
三嶋・土井☆2ー0
試合後のコメント
鎌田彩羽主将「強い人も負けていく中で、2年の三嶋が6回戦進出を決めてくれて頼もしい。リーグ戦の結果は良くなかったが、それをふまえて勝ちに向かっていくことができていたと思う。しかし、競った場面で負けてしまうことが多かったのが引き続きの課題。来週行われるダブルスは、自分と小野田も出場する。全日本に出場したというプライドを持って、優勝目指して戦わなければならない。プレッシャーもあるが決して引かず、関学が上位を占めれるようにがんばりたい」