<写真・公式戦初勝利を挙げた内田> 5月15日、金岡公園体育館にて、令和4年度西日本学生レスリング春季リーグ戦2日目が行…

<写真・公式戦初勝利を挙げた内田>
5月15日、金岡公園体育館にて、令和4年度西日本学生レスリング春季リーグ戦2日目が行われた。
4戦目となるきょうの相手は同大。61禅蕕瞭眦帖碧。院砲蓮∩歓箸鮖箸辰森況發覇静世鮟鼎諭■隠院檻韻離謄ニカルフォール勝ち。65禅蕕瞭睫遏紛毅魁砲蓮∩蠎蠅竜咾鯤瓩─▲蹇璽螢鵐阿魴茲瓩襦3始わずか31秒で10−0のテクニカルフォール勝ちとなった。125禅蕕凌硬帖碧。魁砲蓮強敵を相手に両者一歩も譲らない展開を見せる。だが、一瞬の隙を見逃さず、場外に押し出し得点を重ねて5−1。チーム3勝目を飾った。しかし、70禅蕁■沓喚禅蕕冒手のいない関学は、不戦敗が重なり3勝4敗。悔しい敗北も、内田が公式戦初勝利を挙げるなど、関学レスリング部の今後の進化に期待が高まる一戦となった。
次戦は6月11日、関西大学千里山キャンパスレスリング場にて第45回総合関関戦前哨戦が行われる。
試合後のコメント
森田祥平主将(法4)「きのうは3連敗だったが、ラスト1試合を全力で戦い勝ち切ろうという話をした。きょうは選手人数の関係上勝つことはできなかったが、それぞれの選手が力を出し切れていた。次戦の関関戦は公式戦ではないので、普段とは違う雰囲気になる。関学レスリング部の良さを生かした、見ていておもしろいと思ってもらえる試合にしたい」
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