<写真・閉会式後、写真撮影に応じる両校の選手たち> 5月15日、服部緑地陸上競技場にて第45回総合関関戦陸上競技大会が…

<写真・閉会式後、写真撮影に応じる両校の選手たち>
5月15日、服部緑地陸上競技場にて第45回総合関関戦陸上競技大会が行われた。
3年ぶりの開催となった関関戦。前回大会は関学が勝利しており、選手たちは連覇を目指して競技に挑んだ。まず男子対抗5000メートル決勝では、岡(商2)日隅(総3)がワンツーフィニッシュ。また、男子対抗1500メートル決勝でもルーキーの新海(1)が1位になるなど、男子長距離部門ではすばらしい結果を残した。一方で、男子対抗200メートル決勝は関大に1位を譲り悔しいレースに。また得点化されないオープン戦は、大熊(法2)が女子オープン走幅跳決勝で4メートル64を跳び会場を沸かせた。さらには鶏内(人4)が、女子オープン200メートルタイムレースで1位になるなど躍進。結局、総合スコアでは72対72の同点となり両校優勝という結果で関関戦は幕を閉じた。
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