<写真・水車落としをする今村> 5月14日、金岡公園体育館にて、令和4年度西日本学生レスリング春季リーグ戦1日目が行われ…


<写真・水車落としをする今村>

   5月14日、金岡公園体育館にて、令和4年度西日本学生レスリング春季リーグ戦1日目が行われた。

    初戦は天理大と対戦。 57禅蕕虜B次碧。魁砲蓮∩蠎蠅両緘梢箸鯊えテクニカルフォール勝ちを収めた。しかし、関学は1勝6敗で勝利はならず。続く帝塚山大との対戦では、今村が相手の足を場外に押し出すなど、積極的な攻撃を重ねてテクニカルフォール勝ち。65禅蕕瞭睫遏紛毅魁砲魯蹇璽螢鵐阿魴茲瓠開始30秒で相手を一撃した。だが、チームは2勝5敗で敗北。 勝利が欲しい関大との3戦目、今村は相手をすくい上げ、水車落としを決める。その後は膠着(こうちゃく)状態が続いたが、粘り強く戦い抜き、6−3の判定勝ちを収めた。内野も得点を着実に積み重ね、5−2で勝利。しかし、関学は2勝5敗で敗北した。

   白星は挙げられなかったが、今村が3連勝するなど明るい兆しを見せている関学。あす同会場にて行われる同大戦で、今季初勝利を目指す。

試合後のコメント

森田祥平主将(法4)「最近はなかなか合同練習をすることができなかったので、不安が残ったままきょうを迎えた。チームとして勝利は挙げられなかったが、今村の調子がとても良かった。減量が上手くいったのが勝因だと思う。1勝もできていない選手がいるので、あすまでにしっかりと調節をしたい」