<写真・同点弾が決まり、喜ぶ選手たち>    5月14日、ヤンマーフィールド長居にて第100回関西学生サッカーリーグ(前…


<写真・同点弾が決まり、喜ぶ選手たち>

 

 

 5月14日、ヤンマーフィールド長居にて第100回関西学生サッカーリーグ(前期)第4節が行われ、関学は立命大と対戦。3-1で勝利し、今季初のリーグ戦連勝を飾った。

 試合は序盤から関学が主導権を握るも、相手の粘り強い守備陣を崩すことができず。最初に決定機が生まれたのは、前半16分。相手キーパーのフィードをカットしたMF倍井(経3)が、ドリブルでの縦突破から左足のシュート。しかし、これは相手ディフェンスに防がれゴールならず。チャンスを決め切れずにいると、立命大に先手を取られた。同38分、左サイドからのクロスを頭で合わせられ失点。先制点を与えるも、きょうの関学は一味違った。その5分後、MF美藤(社3)がMF長尾(社3)とのワンツーから左足を一閃。これが決まり、すぐさま同点とした。結局、前半はこのまま1―1で終了。後半に入ると、関学は勝ち越しを狙い攻勢をかけた。後半10分には、FW木村勇大(社4=J1京都内定)がボックス手前中央からミドルシュート。低い弾道で見事にゴールネットを揺らし、勝ち越しに成功した。試合を決定づける3点目が欲しい関学は、ジョーカーのMF岡島(経4)を投入。そして、この采配が功を奏した。同41分、岡島がMF浦道(社3)との連携からゴールを決め、3-1に。このまま試合は終了し、今季初のリーグ戦連勝となった。

試合後のコメント

DF山本祐也主将(法4)「まずは、勝つことができて本当に良かった。ようやく、チームとして勢いづいてきたなと感じる。ただ先週の関福大戦と同様、先制点を与えてしまったということに関しては、課題だと思う。(同点弾を決めた美藤について)去年から主力で関西選抜にも選ばれているという意味では、きょうの試合のように他の選手とのレベルの違いを見せて欲しい。次節も苦しい展開になると思うが、関学らしく粘り強いゲームをして勝ちにいきたい」

tags:サッカー