<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち> 5月10日、千島体育館にて令和4年度関西学生バドミントン春季リーグ戦の最終…

<写真・試合後、写真撮影に応じる選手たち>
5月10日、千島体育館にて令和4年度関西学生バドミントン春季リーグ戦の最終戦が行われ、関学は龍谷大と対戦。セットカウント0−3でストレート負けを喫した。
事実上の優勝決定戦となった今試合。第1シングルスでは豊口(法3)が出場。序盤は接戦だったが、徐々にリードを広げ6点差をつける。しかし、終盤は相手に反撃を許し、1ゲーム目を落とした。続く2ゲーム目も、相手の追い上げを止められず敗北。第2シングルスに出場した田中(人4)は、1ゲーム目を11点差で奪取された。2ゲーム目は接戦を繰り広げたものの、あと一歩のところで相手に押されてストレート負けとなった。第1ダブルスに出場した甲斐(商3)・神山(人3)ペアは、相手の粘り強い攻撃に苦戦。9−21で1ゲーム目を落とすと、2ゲーム目も反撃叶わず敗北となった。セットカウントは0−3。悔しさ残る敗戦で団体戦準優勝が決まった。
試合後のコメント
蘭学人主将(社4)「龍谷大は関西の王者的な存在。だが、こちらも優勝できるだけのメンバーはそろっていただけに、準優勝のうれしさより負けたことの悔しさの方が大きい。龍谷大は接戦の終盤に追い上げてくるのが長所。個人戦までに安定力を付けて、勝ちきれるプレーを目指していきたい」